フィリピンへの留学が0円になる!「インターンシップ」とはどんなシステム?

フィリピンは欧米圏についで英語が話されている国です。
そのため、最近では英語の語学留学がさかんで、欧米圏に比べて短い時間で行くことができ、さらに渡航費用や留学費用も格安なので人気の留学先となっています。

しかし、いくら格安とはいえど費用はかかってしまいます。
英語を勉強したいから留学して本場の英語をきっちり学びたいと思っていても、留学するための費用に不安があってなかなか実行に移せない人も多いです。
しかも留学するという事はその間日本に居ない=働いて生活費を稼ぐことができない、という事になり、さらにお金の面で不安になってしまいます。

しかしそんな費用の面での心配を帳消しにできる留学の方法があります。
それが「インターンシップ留学」です。

 

インターンシップとは?

インターンシップとは:
インターンシップ(英: internship)とは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと。 商人・職人のための徒弟制度と似ているが、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である。略称として、インターンとも呼ばれる。
(引用元:Wikipedia

 
インターンシップとは、簡単にいうと一般的には大学生が一定期間企業で働く「職業体験」の事をいいます。
インターンシップには現在色々な種類があります。

 

1Dayインターンシップ


おもに大企業が大学生向けに行う、1日だけのインターンシップです。
インターンシップとは一般的には企業で働きながら技術や知識を得ていくことですが、この1日だけのインターンシップはその企業が属する業界の説明や、その企業自体の業務内容、働いている社員の紹介など、働くというよりは説明会のようなものです。

実際に働くわけではないので給料などがありませんが、興味のある業界の企業が主催する1Dayインターンシップに複数回参加し、その業界のことや主な業務内容のことなどを知ることができます。

 

プロジェクト型短期インターンシップ


このプロジェクト型インターンシップとは、企業から課題が出され、それを複数人のチームで解決していくというインターンシップです。
このプロジェクト型のインターンシップは数日から数週間の間、決められた期間の中で課題に取り組むので短期インターンシップとも呼ばれます。

企業としては選考の一環として行うことが多く、取り組み方やコミュニケーション、発想力、スキルなどの様々な観点でインターン生を評価します。
この短期型のインターンシップでは報酬が出たり、交通費を全額支給してくれる所も多いので、それによって全国から優秀な学生を集めることができます。

入社の際の面接や試験だけでは知ってもらえない自分の能力をアピールするかなり良い場で、やり方次第では企業に対して自分を売り込むことができます。
また、普通では出会わない他の地方の大学生と知り合え、交流を持つこともできます。

 

長期型インターンシップ


主に数ヶ月間、企業の一員としてその企業の実際の業務に携わります。
実際の業務を行うので、時給や日給などの報酬が出る場合がほとんどです。
長期型のインターンシップでは他の正社員と共に実際の業務を行っていくので、責任感や緊張感が伴うだけでなく実務のスキルも身につけることができます。
自分次第で即戦力になることも可能です。

 

なぜインターンシップに参加する?


その業界を知ることができる


世の中にはたくさんの仕事があり、それぞれ業界があります。
業界とは、広告業界、出版業界、IT業界などといったものです。
大学生は就職活動を始める前や始めた頃は、自分がどの業界に行きたいのかということや、どの業界が向いているのか?ということを考えて就職活動を行っていかなければなりません。
企業に入るためには面接や試験があり、希望する企業が属する業界について知識が無いと内定をもらうのはかなり困難となります。

そこで業界について勉強をしなければなりませんが、就活本や説明会などでその業界について勉強しようとしてもあまりよくわからなかったりしますよね。

そんな時にはインターンシップを利用し、その業界に直接触れることで短期間のうちに色々と知ることができるようになります。
まずは1Dayなどの超短期なものや短期型のインターンシップを利用し、さらに知識を深めたければ長期型のインターンシップに参加する、というのが良いルートかもしれません。

 

自分が何になりたいかを探す


業界のことを知ったとしても、業界の中にはさらに色々な職業があるのでそこで何になりたいか?ということに悩むかもしれません。

不動産業界ならば、営業職、デザイナー、現場監督・・・などなど、1つの業界の中でも職業は無数にあります。

進みたい業界に入るにしても自分がどの職業をしたいか、または向いているのか?ということを探るのにインターンシップはかなり良い手段と言えます。
本格的にその業界に入る前に色々な職業のことを知ることができますし、なりたい職業が見つかれば実際にその職に就く前にスキルを身につけることができ、就職した後もスムーズにキャリアを積んでいくことができるでしょう。

 

早く内定をもらえる可能性がある


インターンシップは学生側だけでなく、インターンシップを行う企業側にもメリットがあります。

大企業は何もせずとも応募がたくさんあるので新卒採用の定員割れに困ることはあまりありませんが、大手と比べると知名度が無い企業は応募の人数が少なく、満足に新入社員を採用することが困難な場合があります。
新入社員が入ってくれないと今後仕事を十分に回すことができず、最悪の場合規模を縮小してしまうこともあり、企業側としてはそれはなんとしても避けたいところ。

そこでインターンシップとして学生を迎え、会社のことを知ってもらって早い段階から育てて採用したいと考える企業も多いです。

このことから、こういった企業では新入社員の採用を早期に決めるので、学生側としては早めに内定をもらえる可能性が上がります。
学生の中にはこれを利用し、大学1年生や2年生などの就職活動が本格化するより前の時期からインターンシップを始めて、早期に内定をもらう人も多いです。

 

フィリピン留学でのインターンシップ


フィリピン留学で利用できるインターンシップは、基本の仕組みは上記で紹介したインターンシップと同様のものですが、少しだけ性質が違います。
フィリピン留学でのインターンシップ留学は、留学にかかる費用(授業料や滞在費など)を現地で働くことによって相殺するというシステムです。

期間的にはフィリピンのインターン留学は中~長期のインターンシップとなりますが、これくらいの期間のインターンシップは通常ですと報酬が出ます。
その報酬を授業料や滞在費に自動的にあててもらえるシステムで、実質0円で留学することができるのでこのインターンシップを利用してフィリピンへ留学する人も多いです。

NILS(ニルス)でインターンシップ留学を利用した際の業務内容ですが、NILS(ニルス)内での応対業務やWEBに関する業務がほとんどです。
周りも日本人スタッフばかりなので仕事を覚えやすく、スキルも磨きやすい環境となっています。

 

まとめ


フィリピンにある語学学校NILS(ニルス)のインターンシップ留学は費用が0円で留学できる「0円留学」として人気です。

フィリピンのセブ島に滞在してリゾートを満喫しながら英語を学びたい、でも費用が・・・。という方はこのインターンシップを考えてみてはいかがでしょうか?

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