NILS(ニルス)があるフィリピンってどんな国?

NILS(ニルス)はフィリピンにあるアジア有数のリゾート地・セブ島にある語学学校です。

海外留学と言えば英語をメインに話す欧米圏というイメージが強いですが、実はフィリピンも欧米圏に次いで英語を話している地域なので、欧米圏へ留学するのと同じように英語を学ぶことができます。

さらに世界やアジアでも有名なリゾート地であるセブ島なので、英語を習得できるだけでなく南国リゾートを満喫することができます。

そんなNILS(ニルス)があるフィリピンですが、どういった国なのでしょうか?

 

NILS(ニルス)があるフィリピンはどんな国?

フィリピン共和国(フィリピンきょうわこく、タガログ語: Republika ng Pilipinas、英語: Republic of the Philippines、スペイン語: República de Filipinas) 通称フィリピンは、東南アジアに位置する共和制国家である。島国であり、フィリピン海を挟んで日本、ルソン海峡を挟んで台湾、スールー海を挟んでマレーシア、セレベス海を挟んでインドネシア、南シナ海を挟んで中国およびベトナムと対する。フィリピンの東にはフィリピン海、西には南シナ海、南にはセレベス海が広がる。首都はマニラで、最大の都市はケソンである。国名のフィリピンは16世紀のスペイン皇太子フェリペからちなんでいる。
(引用元:Wikipedia)

 

国旗
公用語 フィリピン語
英語
首都 マニラ
最大の都市 ケソン
面積 299,404平方km
人口 100,981,437人
人口密度 337人/平方km
通貨 フィリピン・ペソ(PHP)

 

フィリピンの気候


フィリピンの気候は熱帯海洋性で、一年の大半は暑くて湿度が高いです。
季節は、

・3月~5月:暑く乾燥している時期
・6月~11月:雨季
・12月~2月:涼しく乾燥している時期

の3つがあり、南西からと北東からの季節風があります。
気温はだいたい21℃から32℃の間で、1月が最も低く5月が最も高いです。
6月~11月は雨季ですが、NILS(ニルス)のあるセブをはじめフィリピンの多くの土地では雨が降ってもそれが一日中続くということはかなり少ないので、観光の妨げになることはほぼ無いと言って良いでしょう。

台風が来やすく、平均通過回数は19回。
特に、7月から10月にかけて多く、年間降水量は東部海岸山岳地帯で最大5000ミリに達することがあります。

 

フィリピンの地理


ルソン島・ビザヤ諸島・ミンダナオ島などを中心にして、大小合わせると7107個の島から構成されている多島海国家です。
NILS(ニルス)があるセブ島はビサヤ諸島にあります。

フィリピンの国土は約30万平方kmでマヨン山、ピナトゥボ山、タール山など、現在も活動している火山を含む山岳と熱帯雨林で構成されています。火山が多いので自身も多いのが特徴です。
マニラの東南にあるパナハオ山はラグナ州とケソン州の境にそびえる休火山でフィリピンでは聖地として知られています。

フィリピンで売られている地図はあいまいなものが多く、インターネット経由でGoogleマップを使った方が詳しい地図を見ることができます。

 

フィリピンの観光業


セブ島やボラカイ島などアジア有数のリゾートを中心とした観光業が重要な産業となっていて、さらに観光客や工業への投資を誘致するため、観光地の州政府はインフラ整備に力を入れています。
そのため観光地では
また、カジノもあるので観光客の遊び場として賑わっています。

 

フィリピンでの移動手段・交通


マニラの南部にあるニノイ・アキノ国際空港近辺からカヴィテ州を結ぶSLEX(South Luzon Expressway)や、ケソン市からパンガシナン州を結ぶNLEX(North Luzon Expressway)などの高速道路がありますが、いずれも短距離で終わります。

最近ではSCTEX(Subic-Clark-Tarlac Expressway)やSkyway(マカティ—ビクータン)などといった路線も開通していますが、マニラ首都圏へ続くロハス幹線道路に、枝状に広がっている全ての道路が集中する形になっていて、環状道路も現在ではエドゥサ通りしかなく、さらに道路インフラが貧弱で道路の信号も整備されていないため、かなり深刻な交通渋滞がほぼ常に発生している状態となっています。

 

フィリピン国内での代表的な交通機関

ジプニー(ジープニー)

フィリピンで最も有名でメジャーな交通機関がジプニーです。
ジプニーはフィリピンの全土で見ることができる乗り合いタクシーで、規定された料金で決まったルートを走っています。

初乗り運賃は8ペソ。
運賃は直接運転手に支払うシステムですが、運転手から席が遠かったり満席だったりで運転手まで手が届かない場合、お金を運転手の近くに座っているお客さんに渡して手から手へとリレーさせて運賃を支払います。
お釣りがある場合はその逆のルートでちゃんと返ってきます。

 

トライシクル

オートバイにサイドカーを取り付けた3輪タイプのタクシーです。
料金は交渉制なので特に決まっていません。
トライシクルは主に現地の人の交通機関としての役割を担っています。

 

タクシー

ニノイ・アキノ国際空港に乗り入れるエアポートタクシーは初乗り運賃が60ペソです。
タクシーメーターが付いていますが、日本のタクシーとは違ってメーターを作動させず、通常時の運賃の数倍を要求するぼったくりタクシーが多いです。
ですので、フィリピンでタクシーを使う場合はきちんとメーターを作動させているかをチェックしたり、出発前に行き先を告げてあらかじめ料金交渉をするようにしましょう。

 

バス

エアコンがついているバスの初乗り運賃は約12ペソ、エアコンが付いていないバスの初乗り運賃は約10ペソです。
フィリピンにもバス停はありますが、これはほとんど守られておらずどこからでもお客さんを乗せ、どこでも降ろすので基幹道路となっているエドゥサ通りの渋滞の原因ともなっています。

バスの中には市内やその近辺を周る短距離のものから、フェリーを介して別の島まで約48時間以上かけて運行される超長距離の運行をしているバスもあります。

 

フィリピンの鉄道


フィリピンにはフィリピン国鉄という鉄道があり、ルソン島に鉄道網を持っています。
しかし北方線が1991年のピナトゥボ火山大噴火の影響を受けて全線運休しており、現在に至っています。
南方線も台風などの自然災害や事故などの影響でたびたび運休しています。

 

フィリピン人の国民性


NILS(ニルス)はアジア有数のリゾート地にあり、素晴らしい環境の中で英語を学ぶことができます。
これは留学となるため、プランにもよりますがしばらくの間現地に滞在しなければいけません。
そこで問題となるのが”フィリピン人の国民性”です。

いくら土地が良くても、周りの人が良くなければ滞在しにくいですし英語の勉強にも見が入らないでしょう。
ということで、フィリピン人は一体どういった人達なのかをご紹介します。

 

いつも明るい


フィリピンの人達はいつも明るく元気です。
NILS(ニルス)の現地人講師の人達も明るい人が多く、とても社交的です。

 

優しい


フィリピンの人達は、凶悪な人を除いてとても寛容です。
フィリピン人に謝ってもすぐに笑って許してくれますし、困ったことがあったら助けてくれます。とても温かみのある人が多い印象です。

 

家族を大切にする


フィリピン人はとても家族を大切にします。

 

よく働く


南国の人達はとてもおおらかで、まったりしている印象がありますがフィリピンの人達はよく働きます。複数の仕事を掛け持ちしている人もいます。

 

まとめ


今回は語学学校のNILS(ニルス)がある国・フィリピンのことを簡単にご紹介しました。
海外は、当然のことですが人種や言語、物価などあらゆることが日本とは異なります。
それゆえに不安なことも多いですが、フィリピンは最低限のことに気をつければ安全な国だと言えます。
危険な場所もありますがそれは日本を含めどの国も同じですので、必要以上に不安になることはありません。

海外留学を経験してみたい、または海外の環境を楽しみながら英語も習得したいという方はNILS(ニルス)で英語を学んでみることを検討してみてはいかがでしょうか?

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