語学学校NILS(ニルス)にあるTOEICのためのコースがスゴイ!

フィリピンはイギリス、アメリカについで3番目に英語が話されている国です。
それゆえに英語レベルも高く、最もネイティブに近い英語力を持っているとして国際的にもかなり高い評価を受けています。

語学学校NILS(ニルス)ではそんな高い英語能力を有するフィリピンのリゾート地・セブ島で英語やITスキルを学ぶことができます。
英語を本場で学ぶことができるので実践的な英語力が身につきやすく、またアジア屈指のリゾート地であるセブ島という最高の環境を楽しむことができます。

NILS(ニルス)ではさらに英語を学べるコースが多数用意されていて、日常英会話やビジネス英会話の習得を目的とするコースから、TOEICで高得点獲得を目指すコースまであり、その種類は様々です。
今回はTOEICやTOEFLで高得点獲得を目指すコースについてご紹介したいと思います。

 

TOEICとは?

国際コミュニケーション英語能力テスト(こくさいコミュニケーションえいごのうりょくテスト、英語: Test of English for International Communication)、通称TOEIC(トーイック)とは、英語を母語としない者を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験である。

TOEICは英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通のテストとして開発された。
TOEICテストは、聞き取り (Listening) が100問と読解 (Reading) が100問の計200問の構成となっている。設問は、身近な事柄からビジネスに関連する事柄まで、幅広くコミュニケーションを行う能力を測る目的で作られている。
合否判定はなく、受験時におけるスコアを認定する制度を採用している。つまり実力測定試験であり、資格や免許ではない。

非英語圏では、雇用や人事評価の際にスコアを用いる例がある。日本の大学や大学院では、実用英語技能検定(英検)やTOEFLと同様に、受験生の英語運用能力の判定材料に用いられることがある。

 
TOEICは簡単に言えば、英語をどれくらい扱えるか?ということを測るテストです。
英語力を測るテストは、TOEICやTOEFLなどの他に日本国内では「実用英語技能検定(英検)」がありますが、現在ではTOEICの方が国際的なコミュニケーション能力を測るのに適しているという性質から、採用の際にTOEICの点数を重視する企業も増えているようです。

 

NILS(ニルス)のTOEICコース

NILSでは3ヶ月でTOEICで600点以上を獲得することを目的としたコースが用意されています。
このコースのすごい所は、万が一目標点数を獲得できなかった場合は授業料を全額返金してもらえるというところ。
このシステムから、NILSのTOEICコースを受講すればほぼ確実にTOEIC600点を獲得できるということがわかります。

 

NILSはなぜTOEIC600点を保証できるの?

マンツーマン授業なので弱点を克服できる


NILSでの授業は基本的にはマンツーマンです。講師と一対一で授業を進めていくので、わからない所があればすぐに質問することができますし、自身のレベルに合ったスピードで授業を進めていくことができます。
その講師も現地の人なので授業を進めていく中で徹底的に英語を聞き取れる耳へと鍛えていくことができます。
そして当然のことですが、講師たちはTOEICの内容を熟知しているのでその内容に沿って弱点を把握・修正してくれます。
この方式によって、授業の質は自然と上がるので、TOEICに対する能力を効率よく上げていくことができます。

 

TOEICでは必須のテクニックが身につく


TOEICにはリスニングとリーディングの試験があります。
NILSの授業にはそのリスニング部分とリーディング部分に大別して、効率を重視した専用カリキュラムが用意されています。
TOEICでの頻出単語、頻出文法、頻出慣用表現、リスニングテクニック、速読力など、TOEICで高得点を獲得する上で必須のテクニックを身につけることができます。

<内容>

■リスニング
・写真描写問題:写真についての問題です。その写真についての説明アナウンスを聞いて、選択します。
・応答問題質問:もしくは文章に対する問題です。返答アナウンスを選択していきます。
・会話問題:会話および設問アナウンスの問題です。最も適当な回答を選択します。
・説明文問題:放送されるアナウンスに対する問題。設問に対して回答を選択していきます。

■リーディング
・短文穴埋め問題:不完全な文章を完成させる問題です。選択肢の中から適当な用語を選択します。
・長文穴埋め問題:不完全な文章を完成させる問題。短文時と同様に選択肢の中から適切な用語を選択します。
・読解問題:長文の問題です。文章を読み、適当な回答を選択します。

 

スタッフは日本人なので安心して授業に集中できる

セブ島に留学中はセブ滞在歴の長い日本人スタッフ達が留学生活をサポートしてくれます。
授業以外の時間帯である放課後や休日も効果的な復讐や次週ができるように指導・サポートしてくれます。

授業で英語能力を上げるのはもちろん大事ですが、それ以外のサポートもしっかりしているので安心して授業に打ち込むことができます。

 

TOEICの試験結果の判定

TOEICではスコアに応じてコミュニケーション能力のレベルがA、B、C、D、Eの5段階で評価されます。
TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表は以下の通りです。

レベル TOEICスコア 評価 ガイドライン
A 860点〜 Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。 自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。
B 730点〜855点 どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。 通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。業務上も大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。
C 470点〜725点 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。 通常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると、巧拙の差が見られる。基本的な文法・構文は身についており、表現力の不足はあっても、ともかく自己の意思を伝える語彙を備えている。
D 220点〜465点 通常会話で最低限のコミュニケーションができる。 ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば応答も可能である。語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、意思疎通をはかることができる。
E 〜215点 コミュニケーションができるまでに至っていない。 単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通の役には立たない。

 

語学学校NILS(ニルス)にあるTOEICのためのコースがスゴイ! まとめ


NILSのTOEICコースは不安材料を残すことなくマンツーマンで授業を進めていくことができるので、TOEICでの高得点獲得を現実的に狙うことができます。
目標点数を獲得できなければ授業料を返してもらえるということは、それだけ自信があるということ。かなり頼もしいと言えるのではないでしょうか?

TOEICに関しての勉強は、世の中に数多くの参考書や教科書があるとはいえ独学で高得点を獲得するのはなかなか難しいものです。
しかしNILSのTOEICコースですと、最低でも600点を獲得することは保証されていますし、学習次第ではさらにその上も狙うことができます。

TOEICで高スコアをマークし、今後の自身の将来に役立てましょう!

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