NILSがあるフィリピンのセブ島ってどんなところ?

語学学校のNILS(ニルス)は本場の英語を学べる他、ITスキルも習得することができます。
英語・ITスキルともにそれぞれの習熟度に合わせたコースが用意されており、効率よく、かつ無理なくスキルアップを目指すことができます。

そんな語学学校のNILS(ニルス)はフィリピンにあるアジア屈指のリゾート地・セブ島にあります。
リゾート地なので環境も良く、世界で3番目に英語を使っていると言われているフィリピンで本場の英語を学び、ITスキルを学べます。

ではそのセブ島というのは一体どんな所なのでしょうか?
セブ島が人気リゾート地として認知され始めてからしばらく経ちますが、今回はどんな場所なのかという事をご紹介したいと思います。

 

セブ島ってどんな所?


■セブ島(英語: Cebu Island)

フィリピン中部のビサヤ諸島にある島で、南北に225kmにわたって伸びる細長くて大きな島である。面積は4422平方km。周囲はマクタン島、バンタヤン島、マラパスカ島、オランゴ島など小さな島々に囲まれている。
マクタン島は風光明媚で風通しがよく、一般に言うセブ・リゾートはここマクタン島を指す場合が多く、外国からの移住者も多い。
セブ・シティは現在のフィリピンのオリジンでもある。また、昔ながらの大きな市場カルボンマーケットがあるほか、観光客相手の巨大ショッピング・モールやリゾートホテルがセブ市やマクタン島に多数ある。

島の中部の東海岸に接する小さな島がリゾート地・マクタン島であり、国際空港や経済特区、ホテル、ショッピングセンターがある一方美しい浜辺やダイビングスポットもある。島の北側にバンタヤン島、ダアンバンタヤン島がある。その他無数の小さな美しい島に囲まれ、そのうちオランゴ環礁などの無人島は冒険を求める観光客の目的地になっている。
(引用元:Wikipedia

 
セブ島は日本から約5時間と気軽に行ける距離にある美しいリゾート地です。
海辺でのんびりできるし、ダイビングが好きな人であれば有名なダイビングスポットで遊べるから海が好きな人には大人気のリゾート地となっています。

フィリピンは場所によっては治安が悪いところもあると言われていますが、セブ島は観光業が盛んなので比較的治安は良い方だと言われています。
ただし、日本ではないので日本では普通なことでもセブ島などの外国では違ったりすることもあるので、治安が良いと思って油断はぜずに最低限気をつけておくことにしておきましょう。

 

セブ島の情報


セブ島の大きさ


セブ島はフィリピン中部のビサヤ諸島にある島です。
南北に225kmにわたって伸びている細長くて大きな島で、面積は4422平方km、衆院はマクタン島、バンヤタン島、マラパスカ島、オランゴ島などが小さな島々に囲まれています。
全島とそのその属島がセブ州で、東海岸の中央部にある人口72万人の州都セブ、マンダウエ市など6つの都市があります。これはフィリピンの首都マニラの次に大きな都市圏となっています。

 

セブ島の気候


セブ島の年間平均気温は26℃~27℃でとても温暖です。
季節は雨季と乾季に分かれています。6月~11月くらいが雨季で、12月~5月くらいが乾季にあたります。

しかし、雨季は日本の梅雨のように朝から版まで雨がずっと降っているという感じではなく、1日のうちどこかでスコールが降るくらいで、スコールの時間以外は基本的に晴れています。
9月~11月は雨季ですが、スコール以外はほとんど雨が降りません。
観光地として栄えているマクタン島もセブシティとくらべて降水量も少ないので、旅行の日程が雨季と重なってもあまり気にすることはないです。一日中雨で外に出られなかった・・・という事にはならないでしょう。

 

ベストな観光シーズンは?


セブ島旅行のベストシーズンは乾季中の12月~2月の間です。日本では真冬の時期ですね。
この時期はセブ島ではほとんど雨が降らず、観光の予定を狂わされる要因がかなり少ないのでオススメの時期となっています。海もこの時期は穏やかなのでセブ旅行をするにはかなり条件が良い時期となっています。

セブは常夏で四季がありません。赤道に近く高温多湿の亜熱帯気候なので一年を通して温かい気温を維持されています。
何月に行っても半袖のような身軽な格好で旅行を楽しむことができます。

 

セブ島の治安情報


セブ島の治安は他の地域と比べて非常に安定していて安全だと言えます。
ただし、夜の時間帯に1人で行動するのは防犯の面でもあまりオススメできることではないので、注意が必要です。

油断していると思わぬ時にスリやひったくりなどの犯罪に巻き込まれることもあるので、あまり目立つような行動はせず常に注意を怠らないようにしましょう。

 

マクタンの繁華街

セブ島のリゾートホテルはほとんどこのマクタン島にあります。
昼は観光客が多いので外出しても何も問題の無い雰囲気となっています。
夜はマリーナモールと呼ばれるショッピングモールは観光客が多くて安心です。しかしそれ以外のエリアは薄暗い場所が多く、1人でその辺りのエリアに外出するのは控えた方が良いでしょう。

 

セブ島のリゾートエリア

リゾートホテル内はとても安全です。
しかし周りは田舎なので夜は灯りが少なく暗いです。移動する時はタクシーを使うようにしましょう!

 

セブシティ周辺

アラヤモールなどの大型ショッピングモールやビジネスホテルがあるエリアです。
人が多く比較的安全ですが基本的に夜は外出を控え、移動する際はできるだけ乗り物を利用した方が良いでしょう。

 

セブ島で気をつけること


セブ島での移動手段


セブ島はマクタンとセブシティに観光スポットが集中しています。
この周辺はさほど広くはないため、タクシーは便利な移動手段となっています。
海外でもよくあるぼったくりタクシーに遭遇してしまう可能性もありますが、セブのタクシーはメータータクシーですので発車時にメーターをオンにしていれば料金も明確にわかり、安心して良いでしょう。
ですのでタクシーを利用する時は、乗り込んだタクシーがちゃんとメーターをオンにしているかどうかを確認するように注意しておきましょう。
お釣りがなるべく出ないように細かいお金を用意しておくのも大切です。

街を走っているジプニーは、油断をしているとスリに合う可能性もあるようです。ですので慣れていない人はジプニーではなくタクシーに乗った方が無難です。

 

客引きには十分注意する


空港や観光エリア、ホテルの近くには現地の物売りの人や客引きがたくさんいます。
適正な価格で商品を売ってくれる人がほとんどですが、中には悪質な人もいる場合があるので安い商品ならまだ良いですがオプショナルツアーなどのサービスをすすめてくる人の誘いは基本的には断るようにしましょう。
勧誘時の値段と最後に請求される値段が違っていてトラブルになるケースもあります。

 

スリや置き引きなど


セブに限らず、外国全般に言えることですがスリや置き引きには十分注意するようにしましょう。
特に大型ショッピングモールでの被害が多いようです。

貴重品のスリに合わないように、貴重品はホテルに預けるなどして基本的に持ち歩かないようにするか、簡単にスられないように服の下に持っておくなどの対策をしておく必要があります。

 

NILSがあるフィリピンのセブ島ってどんなところ? まとめ


今回は語学学校NILSがあるフィリピン・セブ島について大まかに紹介してみました。
セブ島は観光業が盛んなため治安も維持されていて比較的安全なため、日本人にも観光しやすい常夏のリゾート地となっています。

しかしそれでも海外ということで日本よりも気をつけなければならない事も多いので、セブ島に渡航する場合は油断しすぎる事が無いようにするべきでしょう。

注意さえしていればセブ島は基本的には危険な地域ではないため、楽しく過ごすことができます。
セブ島に行く場合は準備をしっかりし、全力で楽しめるようにしましょう!

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