NILS(ニルス)の寮はどんな所?

フィリピンのリゾート地セブ島に滞在して英語やITスキルを学ぶことができるNILS(ニルス)。
現地に滞在するということは、滞在するための寮が必要ですし重要になっています。

NILSの寮はどんなところなのかを調べてみました。

 

NILSの寮について


NILSの寮は宿泊する場所とキャンパスが併設されているので、滞在する場所と勉強する場所の行き来が楽になっています。
寮の立地はITパークの近くで、周りにはスーパーやショッピングセンターがあり、徒歩で行くことができます。

ITパーク内ということで治安も良く、基本的に部外者が立ち入ることはできません。

■ITパークとは?
ITパークとはセブ島の経済特区で、セブ・マクタン空港からタクシーで約40分移動した所にあります。

セブ島はリゾート地で観光業が盛んですが、IT関係やコールセンターの高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みになっています。
公園などの緑も多く、芝生の上でくつろいだり遊んだりしている人も見られ、穏やかな雰囲気です。

 
寮はこのITパークから徒歩で5分ほどの距離で、寮の向かいにはカラオケや映画、スパなどのレジャー施設が豊富なのでリフレッシュに使うことができます。
セブンイレブンもあるので必要な物はすぐに手に入る環境で、不自由無く過ごすことができます。

 

寮の概要


寮はとてもキレイです。

1Fにはフィリピン料理のレストラン、セブンイレブン、ランドリーショップがあります。
洗濯をする場合は屋上にある洗濯機を使うか、1Fのランドリーショップで行うことができます。
1Fのランドリーショップは1キロ29ペソ(約65円)で利用することができます。

2Fは教室・食堂・スタッフオフィス・キッズルームがあります。

3~5Fは宿泊施設となっています。

 

寮の部屋はどんな感じ?


寮には1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋があります。
各部屋に冷蔵庫、エアコン、シャワー、Wifiが完備されていて、収納が多いというのも結構嬉しい要素ではないでしょうか。
コンセントの形状は日本と同じですので、パソコンなどの電化製品はそのまま使うことができます。
ただし、ドライヤーなどは日本と電圧が異なるので、別途変圧器を用意するか現地調達をしましょう。

キッズルームがあるので、小さな子どもが居ても安心です。

 

寮の室内写真

■スタジオタイプ

 

■1ベッドルーム

 

■2ベッドルーム

 

■リビング

 

■シャワー・トイレ

 
滞在できる部屋にはスタジオタイプ、1ベッドルームタイプ、2ベッドルームタイプがあり、レイアウトがそれぞれ異なります。
人数などの状況により希望の部屋に入れない場合もあるので、注意が必要です。

 

体を鍛えられる


日本で生活している時は体を健康に保つために定期的に運動をしている人も多いと思います。
しかし、留学をするとトレーニングができなくなるしそれは困る!という人もいるでしょう。

しかしNILSにはトレーニングする設備があり、トレーニングを日課にしている人の要望にも応えてくれます。
基本的なトレーニング器具は揃っているので、体を常に鍛えたい人、ダイエット中の人も安心です。
この場所は24時間自由に使うことができます。

さらに、ズンバのレッスンも週2回のペースで行われているので体を動かしたい人はすすんで参加しているようです。
このレッスンは授業が始まる前の朝の時間帯に行われるので、ズンバで体を動かした後の朝食は格別です。
しかし、朝のレッスンということで朝が弱い人にはなかなか厳しいかもしれません(笑)

■ズンバとは?
コロンビアのダンサー兼振り付け師であるアルベルト・”ベト”・ペレズによって創作されたフィットネス・プログラムの名称です。
エアロビクスなどのその他のフィットネス、エクササイズプログラムに比べてダンスステップを基本としており、クラブなどでの「実用性」にも富んでいることから昨今の人気に繋がっているようです。

 

寮~学校の無料送迎


通学は専用のジプニーで送迎してくれるので、セブの街中を1人で移動するのが不安だという方も安心です。
寮と学校間を移動することができ、無料で乗車することができます。

■ジプニーとは?
ジプニーとは乗合バスのことで、フィリピンの庶民の足です。
タクシーよりも利用されていて重宝されています。
ジプニーは通常の乗車賃は8ペソ(16円)ほどとかなりリーズナブルですが、乗車するのが少し難しいため慣れない内はタクシーで移動する方が無難で良いでしょう。

 
フィリピンでは、タクシーの初乗りは40ペソ(80円ほど)とジプニーよりは高いですが日本のタクシーと比べて断然安いです。
セブシティ内の移動であれば、200ペソ(400円ほど)があればどこへでも移動できるでしょう。

 

Wi-Fiが開放されている


NILSの寮内には無料で使えるWi-Fiエリアがあります。
位置によっては速度が早くなったり遅くなったりすることがありますが、ネットサーフィンをしたりPCに届いているメールを確認したりする分には問題がありません。
ただし大容量のデータを送受信するのは少々厳しい場合が多いです。

もし無料のWi-Fiの速度では問題がある場合、有料になってしまいますがポケットWi-Fiを借りることができるので、その場合はNILSのスタッフに声をかけて借りましょう。

 

入寮や部屋の選択などが自由にできる


人にはそれぞれの都合があります。
仕事の関係で平日にしか入寮できなかったり、渡航や帰国のタイミングが変更になって延泊する必要がある、といったことが起こる可能性があります。
NILSはそんな都合にも柔軟に対応してくれるので安心です。
もしそのような状況になった場合はNILSのスタッフに相談してくれることで、延泊やプランの変更などの対応をしてくれるので気軽に相談できます。

さらに、実際に寮を見学してから入寮するかどうかも決められますし、留学を決めてから渡航して入寮までの期間が2日など、急なスケジュールにも対応してくれます。

 

門限が無い


NILSの寮には門限が無いので基本的に出入りは何時でも自由です。深夜でも出入りができてしまうので、部外者など変な人が入ってきたら・・・という不安を持たれるかもしれませんがガードマンによる24時間の警備体制があるので安心することができます。

また、禁酒や異性の出入りが禁止などといった規則も無いので、部屋で仲間たちと晩酌することもできます。

 

友達がたくさんできる


寮内では厳しい規則が無く、さらに他の寮生やスタッフ達との交流の場が多いので友達ができやすい環境にあります。
初対面の人と話すのが苦手という性格の人でも、異国の地で同じ目的を持つ人達と共に過ごすことで自然と友達ができるようになるので、NILSはスキルを習得したり観光を楽しむ以外に人との繋がりを作ることができます。
ほとんどの寮生が毎日修学旅行気分で楽しくスキルアップを目指しているので雰囲気も良く、勉強するのに最適な環境となっています。

 

NILS(ニルス)の寮はどんな所? まとめ


今回は語学学校NILSの寮を中心にご紹介しました。
留学する上で、滞在する場所というのはかなり重要です。
NILSはそんな重要な要素である寮での生活を楽しく過ごせるよう、様々な工夫が施されているので安心して滞在することができます。

日本では当たり前のことがセブ島では当たり前ではない(例えばセブ島のシャワーの水圧が弱めだったりとか)といった事はありますが、それを考慮してもNILSの寮に滞在しつつ英語やITスキルについて学ぶのは楽しく、実のあるものとなっています。

また、日本にいたままでは絶対に出会えなかったであろう人達と仲良くなれるところもNILSの寮の良いところです。
今後の人生に良い影響を与えてくれる要素が詰まったNILSの留学を初めてみませんか?

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